緊急行動
ノルウェー・オスロ、ハンストで訴える!
(WAJ: 9月11日、ノルウェーに住むアフガニスタン出身の人権活動家ミナ・ラフィクさんが、人権侵害の罪でターリバーンをハーグ国際司法裁判所に提訴せよと要求して、ハンガーストライキを始めました。ターリバーンに対して、世界各地でさまざまな抗議行動が展開されています。)
『ウエッブ・アフガン』に動画が送られてきました。(スピーチ内容は動画下に)
ノルウェー国会議事堂前でのハンガーストライキによる闘いです。
もうひとつの9.11に備える準備はできていますか?
もしそうでないなら、アフガニスタンのための人道、平等、自由のために共に立ち上がりましょう!
私たち市民社会、政治家、芸術家、そしてすべての人が、ターリバーンのテロリスト集団がアフガニスタンにとって危険であり、脅威であるだけでなく、全世界にとって脅威であることを知るべきです!これほど早く9.11を忘れることができるでしょうか?
私、ミナ・ラフィークは人権活動家として、ノルウェー/アニケン・フイトフェルト(外務大臣)、全ての国、国連、人権団体に、アフガニスタンにおけるジェンダー・アパルトヘイトを非難し、記録し、アフガニスタンにおけるジェンダー・アパルトヘイト、人権侵害、大量虐殺、戦争犯罪の罪で、ターリバーン・テロリスト集団をハーグ裁判所に提訴することを要求します。
ミナ・ラフィク
オスロ ノルウェー
45569664
Mino.rafiq@live.no
2023年9月11日

「ハンガーストライキ」「アフガニスタンでのジェンダー・アパルトヘイト糾弾」「アフガン女性を支持しよう」「女性の権利は人権」

右:「もうひとつの9.11に備えはできていますか? Noなら、ターリバーンを許してはなりません!」
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これに先立って、9月1日からはドイツ・ケルンでもハンストが決行されました。
ハンガー・ストライキを決行したタマナ・パリヤニさんたち。





タマナ・パリヤニさんはハンスト12日目の今日ドクターストップで病院に担ぎ込まれました。

世界はなぜ、黙っているのですか? (ハンガーストライキ中に)

ターリバーンの復権2周年を期して、世界各国ではさまざまに、ターリバーンの人権抑圧に対する、命がけの抗議行動が展開されています。
[…] (WAJ: 編集部には、アフガニスタンやヨーロッパから、女性たちの懸命の叫びが届けられます。「もうひとつの9.11の危険」。今号の<視点>では世界中で闘う女性たちへ賛歌を捧げます。) […]
[…] 9月11日からノルウェー・オスロで、ハンストでターリバーンの危険を訴えたばかりのミナ・ラフィクさんはいち早く、ヘラート救援のカンパを呼び掛けています。 https://webafghan.jp/another911/ […]
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