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20240223a

= 暗中模索にして五里霧中 =

「ウエッブ・アフガン」の最新86号の「編集室から」を読むと、編集人の野口壽一氏と金子明氏が2021年から取り組んできた活動の状況が分かる。昨年、「ウェブ・アフガン」は大きな一歩を踏み出した。その一つが、タリバン政権の検閲と詩の禁止への抗議の意味を込めて、ソマイア・ラミシュさんが呼びかけた「詩の檻はない」運動である。それに日本から36人、海外から21人の詩人が呼応して、それぞれの詩を寄せた。それをまとめた日本語版の詩集が昨年夏に出版され、秋にはフランス語版が出版された。さらに、ウエッブ・アフガンは「日本語学校」設立・運営の主催者であるNPO法人イーグル・アフガン復興協会と協働し、学校法人千葉明徳学園の支援をえて、在日アフガン人を対象にした「日本語教室」も始動した。それは会を重ねるごとに参加者も増えて盛況だというから、慶賀に堪えない。これらはアフガンの民主化を目指し、日本と同国との連帯を深める上で大きな出来事だといえる。
日本のメディアが他国の民主化に貢献したことがある。それは韓国に対してだ。韓国では軍事独裁政権が1961年から1987年まで26年間続いた。1979年に朴正熙(パク・チョンヒ)大統領が側近に暗殺されると、民主化が期待されたが、結局、軍人の全斗煥(チョン・ドゥファン)氏がその後を継ぎ軍事政権が続いた。朴政権時代の1973年には金大中(キム・デジュン)氏の拉致事件が日本で起きている。KCIA(韓国中央情報部)が関与していたことがその後の調査で明らかになった。軍事政権時代は、「漢江の奇跡」で経済発展への足掛かりをつけたと言われたが、人権や言論の自由が認められず、国民にとっては暗黒の時代だった。抗議デモが頻発したが、すべて軍隊によって弾圧された。特に、全政権時代の1980年に光州で発生した市民や学生による大規模な民主化要求デモには、特殊部隊が投入され数百人の犠牲者を出した。それが歴史に残る光州事件である。その頃の韓国の状況を日本に伝えたのが、岩波書店が発行する月刊誌「世界」に連載された「韓国からの通信」だった。1973年に掲載が始まり、誰も語る自由のない軍事政権下で抗議の声をあげ続ける人たちの姿を伝えた。連載は1988年まで続いた。著者は「T.K生」と匿名になっていたが、2003年に宗教哲学者の池明観(チ・ミョングァン)氏が自分であると名乗り出た。匿名にしたのは、韓国に残る家族を守るためだったという。池氏は1972年に亡命同然で来日し、東京女子大学で教えながら、民主化運動にかかわった。その頃、「世界」の編集長であった安江良介氏と出会い、それがきっかけとなって「通信」に記事を書くようになった。それ以降、池氏は韓国の民主化運動と日本社会とを結ぶ懸け橋の役割を果たすようになる。1993年に韓国に戻った後は、金大中政権の対日政策のブレーンに就き、日本文化開放を進め、新しい日韓関係への道筋をつけた。当時は日本の映画や歌謡曲、放送などは全て禁じられていたため、開放には「今度は文化侵略か」と揶揄されるなどの反発を受けたが、それを押し切った。その結果、日本との文化交流は深まり、日本で「韓流ブーム」が起き、今では世界各国にまで広まっている。その意味で、金氏は韓国のイメージを改善し、地位の向上に大きく貢献した「恩人」と言える。日韓の友好関係はその後も進み、1998年に金政権と日本の小淵恵三政権の間で「日韓共同宣言」が結ばれるに及んで、日韓の「蜜月時代」などと言われた。しかし、その関係はその後長くは続かなかった。金氏に続く4代の大統領(盧武鉉、李明博、朴槿恵、文在寅)の時代に入ると、反日政策に逆戻りし、元の木阿弥になってしまった。それでも、現在の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は、その日韓共同宣言の継承をめざすと語っているというから、過去の遺産は今も残っていることになる。政治は激しく揺れ動く不安定な世界だが、市民同士の交流はいったん根付けば大きな力になる。近年、日韓を行き来する旅行者数は若者を中心に1000万人を超える。これだけの人がお互いの国を訪れていて変化が起きないはずはない。相手の文化や生活、人情を直接肌で感じれば、親近感がわき、お互の良さを認め合う機会も増える。実際、それが、韓国の音楽やドラマ、映画などの「韓流」に夢中になる日本人や、日本のマンガやアニメに熱中する韓国人を増す結果になり、日韓関係に新しい風を吹き込んでいる。
「暗中模索」という言葉がある。「五里霧中」と同じく、手掛かりがつかめず、あれこれとやってみて思い悩む状況を意味する。こんな寓話がある。昔、ある国の王様が、目の見えない人たちに象を撫ぜさせてみて、自分が感じ 取った象の形状を、それぞれ発表させた。すると、象の脚を撫でた人は、「象とは柱のような形をしたものだ」と言い、象の耳を撫でた人は、「象とは大きな団扇のようなものだ」と言う。また、象の尾を触った人は「蛇のようなものだ」と言い、脇腹を撫でた人は「壁のようなものだ」と言ったという話である。閉ざされた国の情報は、往々にしてこうした全体像から乖離したものになりがちだ。軍事政権や独裁政権などの国は、海外メディアを受け入れないから、どうしても憶測の情報が多くなる。例えば、北朝鮮について「金正恩(キム・ジョンウン)総書記の健康に問題がある」「餓死者が多く出ている」「韓流ドラマを見て死刑になった人がいる」「配給が滞っている」などの情報が断片的に話題になるが、その実態はなかなかつかめない。韓国に脱北者が約3万4000人、日本に朝鮮籍の人が約2 万4千人いるにもかかわらずだ。正恩政権が正確な情報を流さないことや、住民の間での噂話にとどまっているのが原因のように思われる。タブー視される情報は国内の締め付けが厳しいからなかなか外に出てこない。抑圧された国には自分たちのことや身の回りの惨状を伝えたいと思っている人はいるはずだが、それを伝達する手段がない。わずかに「韓国からの通信」の成功例があるぐらいだ。今後、「ウエッブ・アフガン」が在日アフガン人などを通じて得た母国の一般庶民の意識や暮らしぶりなどの情報を取り上げるようになれば、アフガンが我々にもより身近に感じられるようになる。そうなれば「ウエッブ・アフガン」も「韓国からの通信」と同じような役割を担うことも可能になるのではないか。そんなことを考えて、私はエールを送るつもりでこの文章を書いた次第である。

(中楯健二さん、2024年2月23日)

――エールをお送りくださり、ありがとうございます。韓国民主化闘争のときの両国の盛り上がりからは程遠い状況ではありますが、『ウエッブ・アフガン』で編集基軸のトップに<視点>と「アフガンの声」を掲げたのは、まずは「アフガンの声」を聴いて考えるべきである、という思いからです。当然、アフガンの声の中にはターリバーンの声も入らなくてはならないのですが、それはまだ十分ではないと自覚しています。ターリバーンそのものに対する認識が日本では表面的で通りいっぺんのものだと感じます。『ウエッブ・アフガン』はメディアであることを自覚していますが、中立公平でなく、あくまでも「平和、進歩、人権」をベースにアフガンの声を拾って日本に紹介する姿勢に徹したいと思います。今後ともよろしくご支援をお願いいたします。(野口)

20240223

= 講演会:国の性管理と軍事主義 ― 吉原遊廓から上海の軍慰安所まで =

謹啓
いつもお世話になっております。このたびは人間を知る会「帝国の性管理と軍事主義 ― 吉原遊廓から上海の軍慰安所まで」宋連玉さん講演会のご案内です。
当館のイベント企画「人間を知る会」は、さまざまな分野でご活躍の人物をゲストにお招きして当館ならではのお話を語っていただき、本当の人間らしさとは何か?を共に考えるイベントですが、このたびは前回の西村秀樹さんの「軛(くびき)の女」にひきつづき日本軍慰安婦問題をテーマに、宋連玉(ソン・ヨノク)さんを語り手としてお迎えし開催いたします。
◇◇◇
喫茶美術館・人間を知る会
◆帝国の性管理と軍事主義 ― 吉原遊廓から上海の軍慰安所まで◆ http://www.waneibunkasha.com/event-ningen
語り手:宋連玉さん(日本軍「慰安婦」記念館設立後援会共同代表、青山学院大学名誉教授、文化センター・アリラン館長)
日時:3月10日(日)PM 6:00~(受付5:30~)
会場 : 喫茶美術館(講演・意見交流含め約2時間を予定)
参加費 : 全席1,000円(当日精算)
定員:30席(予約席25席・当日席5席~残席)
※予約席は受付先着順自由席、当日席は後方の席になります。
満席時の後方の席は多少見づらい場合があります。ぜひご予約の上、当日はお早めのご来場を!
予約先waneibunkasha@yahoo.co.jp FAX 06-6725-0430
お名前とご連絡先をご記入の上、ご予約ください。
◇◇◇
日本国は近代帝国を構築してゆく中で、「公娼制度」などの性管理政策も推し進めてゆきましたが、日帝の軍事によるアジア侵略にともない、植民地や各支配地域においても、性管理政策を用いて、女性の尊厳を侵害していきました。まさに「売春する国家」と言える「軍国の性政治構造」について、昨年『植民地の「公娼制」に帝国の性政治を見る』(有志舎刊)を上梓された宋連玉さんのご講義をもとに、みなさんと共に考えたいとおもいます。
どうかぜひともご参加ください。みなさまのご予約をお待ちしております。
艸々頓首

(丁章さん、2024年2月23日)

――戦争は外交の延長。国家がする政治の一環であり、国家の在り様をストレートに反映します。国家や政治を肯定する人々のなかに戦争から非人道性を排除するために数々の対策を考え実践しようさせようとする傾向があります。それ自体は肯定すべきものですが、国家の行為である戦争における非人道性をなくすことは本質的に困難ではないでしょうか。なぜなら戦争そのものが非人道的なモノであり、勝てば官軍で勝利者自身が勝利者の行為を免責するからです。最近アメリカでアメリカ軍の原爆投下を批判ないし反省する動きが出てきているのは瞠目に値します。戦争も国家も消滅すべき、ないしはさせるべき「悪」であり、日本軍国主義だけの犯罪ではないことを明らかにする必要があると思います。(野口)

20240222

= 自然人と法人 =

「シゼンジン」と「ホウジン」か。法律用語なのよね。

そうだね。だからルソー的な生活を理想とする人とか法律を実直に守る人という意味ではないんだよ。

法的権利義務の主体なんでしょう。

そう。ただ法人は飽くまでもフィクションだから設定目的に限定されるけどね。

そうすっと企業には政治献金の自由はないのよね。営利法人だから。

ああー。裏金・脱税問題の根元だね。禁止すべきだよ。

でも首相は最高裁判決を持ち出して禁止はできないと言っているんじゃないの。

ちょっとひどいよね。半世紀以上も前のホコリまみれのボロボロのものだよ。先例としての価値もなく理論的にも問題だよ。八幡製鉄事件ね。

そうなのね。法人と自然人を同視しているものね。

営利法人は経済的自由の主体であっても政治的自由は別だよね。

最高裁の勇み足なのね。

そういうこと。

(ムソウ国師さん、2024年2月22日)

――ド素人の質問。生まれて初めて株式会社をつくって登記所にもっていったら「この会社はどうやってもうけるんですか。定款をみると利益が出る会社とはおもえない」と言われた。そのころは非営利法人なんて考えはありませんでしたからね。で、仕方なく利益の出る定款の書き方を登記所の人に教わって書き換えて見事株式会社を設立できました。コンサル料ゼロ。株式会社は株主さえ目をつぶっててくれ税金さえ払えば使途不明金でいくらでも使い放題? ひとり株主ならできるかな? だからもらう方もそれを真似して使途を隠したくなるんだろうねけど、政党助成金は税金だから国民が株主。黙っちゃいませんよね、ってことでいい?(野口)

20240215b

  = 春一番 = 

春一番が届いた
温暖化の影響で北極圏の冷気が減り、偏西風の蛇行が大きくなったという日々の気温変化が大きくなると人心が揺れ不安が募り争いごとは益々増え続けるのではないかウェブアフガン3周年では民族衣装を着た女性陣が笑顔で踊っている写真が載るといいですね。
(BSさん、2024年2月15日)

――BSさん、お久しぶりです。3月21日はナウローズという春の祭り。ペルシャにはじまりアフガニスタンから中央アジア、アフリカまで広がる楽しいお祭りです。美しい女性のダンスの写真もあります。見繕ってサイトヘッダー写真のひとつに加えたいと思います。ご期待ください。(野口)

20240216

= わたしたちのアースデイ2024 人権 =

特別公演「ガザ・パレスチナへの詩と歌 〜第二のナクバに対して〜」

イベントへの応援ありがとうございます。大変心強いです。
イベントの個別のサイトを作る予定はありませんが、映画館や文学館や博物館、食堂など、チラシを置いてもらえそうなところに、チラシを置いてもらっています。
イベントの詳細を伝える桜井真樹子さんのサイトはこちらです。
https://www.sakurai-makiko.com/prayforgazapalestine

桜井真樹子さんの『詩の檻はない』についてのコメントもあらためて貼っておきます。
https://note.com/sakuraimaklko/n/nda80342826ef

「建国記念日」には、桜井さんのハイパー能「長臑彦 悲しき建国記念日」を見に行きました。こちらに桜井さんのブログ記事があります。
https://note.com/sakuraimaklko/n/nc3434f5aff06

ウェッブ・アフガン掲載の東海大の学生さんのコメント、とても良かったです。言葉と真摯に向き合っていますね。

(大田美和さん、2024年2月16日)

――「ガザ・パレスチナへの詩と歌」のイベントの詳細データ、ありがとうございました。「伝言板」の方にも掲載しておきます。ご案内の際にご利用ください。また、東海大方は倉井綾香さんですね。リンクを張っておきました。芸術表現を通した連帯の輪がじわりじわりと広がっていくのを感じます。(野口)

20240215a

= フラジャイル 花の色は3色 =

いつもありがとうございます。
新年から深刻な情勢が世界的に続いてますね。
自分に何ができるか、わかりませんが旭川でもまた、ガザにおける虐殺中止のデモが今月、あるそうなので参加してみます。
また、イラスト詩を描いたのでおくります。
ではお体に気を付けてくださいね。


(日野あかねさん、2024年2月15日)

――あかねさん、いつも素敵な絵をありがとうございます。アフガニスタンはいま、爆撃はなくなりましたが時折自爆テロがあります。ウクライナやパレスチナでは町ごと爆撃で廃墟にされています。女性や子供たち、病人や障害を持つ人たち、健康な大人の男たちもたくさん死んでいます。でも、必ずや花の色で世界を描ける日が来ることを信じて頑張りましょう。(野口)

20240215

  = アフガニスタン女性支援プロジェクト【EJAAD通信】2024.2.15 = 

そろそろ梅花のつぼみが膨らみ始めましたね。カブールでも寒さのピークが過ぎる頃ですが、この冬は雪が少ないとアブドゥルさんが言っていました。乾季の干ばつが心配です。(アフガニスタンでは雪は巨大な貯水槽)
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「アフガニスタンDAY」無事終了!
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2月12日(月・休)にカフェ・サパナ(大阪府豊中市)にて「アフガニスタンDAY」を開きました。
その様子をブログにてご覧ください。ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
https://ejaad.jimdofree.com/blog-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

当日、バタバタしていて活動紹介や刺繍作品展示の写真を撮り忘れました(涙)撮られた方がいらっしゃいましたら、データを送ってください!

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3月8日は国際女性Day
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3月8日は国連が定めたInternational Women’s Day。「女性の地位向上、女性差別の払拭を目指す日」です。世界で最も過酷な人権侵害にさらされていると言っても過言ではないアフガニスタンの女性たち。 この日にちなんで製作を依頼した「ミモザ」をモチーフとした刺繍作品がまもなく届きます。すてっぷフェスタなどで展示し、オンライン販売も予定しています。

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刺繍作品の展示・販売の予定
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*2月17日(土)10時から15時 サパナマーケット(豊中市 カフェ・サパナにて)
http://tifa-toyonaka.org/schedules/4724
今回は、アフガニスタンから届いたドライフルーツ&ナッツもお分けします。11種類のナチュラルな味をお楽しみいただけます。(1袋50g 300円)

*3月2日(土) 「すてっぷフェスタ」 (阪急豊中駅前 エトレビル5階 すてっぷホール)午前は伊藤詩織さんの講演会、午後からロビーにてアフガニスタンやネパールの手作り品の展示販売。ベトナム料理やステージでの活動紹介もあります。
https://toyonaka-step.jp/events/sponsored/biz20240303/

*3月1日から10日 セントラルストアさんに出店予定(大阪・阿波座) https://www.instagram.com/sentral_store_jp/?hl=ja
以上です。季節の変わり目ですね、皆さまご体調にくれぐれもご注意ください。

EJAAD JAPAN
https://ejaad.jimdofree.com/

マンスリーサポーター募集中
https://congrant.com/project/ejaad/6058

(筒井百合子さん、2024年2月15日)

――2月12日のイベントが成功してよかったですね。おめでとうございます。こんど、3月8日の国際女性デーに向けたサパナマーケット。さらに盛況となるよう祈ります。(野口)

<返信>
いつも掲載いただきありがとうございます。
日本での活動はそれなりに順調に進んでいますが、どうも現地の動きが鈍く、女性たちが今どのような生活環境で、どのような心境で過ごしているのかなど、なかなか伝わってきません。
アフガニスタン復興支援の国際会議への招待をタリバンが拒否したというニュース。他国とのつながりも支援の道も閉ざして、これからどうなるのか・・・暗澹たる思いです。現地の人々の苦悩は計り知れませんね。
(筒井百合子さん、2024年2月21日)

――本当に現地に取り残されたり、またパキスタンから強制帰国された方々の生活はとても大変です。
ターリバーンは中、ロ、イランなどと良い関係をつくって生き延びようとしています。国民の生活は犠牲にされています。
私たちはせめて日本に来ている人びとの支援を、という思いでやっています。日本にやってきて暮らしている人びともたくさん問題を抱えていますが、現地に残らざるを得ない人びとに比べれば恵まれていると思います。
世界の最底辺は、人類進歩の最後方の人びと。それを支援するのは世界経済から利益をえているわたしたちの責務です。
筒井さんたちは現地と直接つながってそれをやっておられるから特に貴重です。
頑張ってください。(野口)

20240213

= 裏金議員 =

ねー。ねー。チョット急だけど浦賀に行ってみない。

ウラガ〜〜ね。 なにしにいくカネ?

なにそれ。親父ギャグなの。やめてよ。失敬じゃない。浦賀の人に。

いやいや。あの裏金議員を連想しただけだよ。

ほんとにヒドイわね。ひどすぎるわ。一人で50億円もありなんだから。

それに使途不明ばかりだよね。不明を恥じることもない。

こんな議員に国の予算とか法案を審議する資格があるのかしら。

いやー。腐敗堕落した連中は一掃しなければ。

そうよね。日本開化の基点である浦賀からその風を起こさなければ。

そうだね。行くよ。

(ムソウ国師さん、2024年2月13日)

――あの連中は上喜撰四杯くらいじゃ何の効き目もござんせん。大砲でもミサイルでもぶっ放してみてくだされ。(野口)

20240212

  = 戦争の世紀 = 

今、地球は忌まわしい戦争に汚染され、深く傷ついている。2022年2月に、ロシアがウクライナに侵攻して以来、世界各地の紛争は混迷の度合いを深めている。昨年10月には、イスラム組織ハマスとイスラエルがパレチナ自治区のガザを巡って戦闘を始めた。それが日毎に拡大し、中東諸国や欧米がどちらか一方を支援し、事態はますます悪化の一途をたどっている。中東では、イランが近隣諸国へミサイルなどの攻撃を仕掛けた。イスラエルの関連拠点や過激派組織「イスラム国」(IS)が標的だとして、イラク北部のクルド人自治区やシリア、パキスタンの領内を攻撃した。これに対し、パキスタンもイラン領内への報復とみられる攻撃をした。中東の大国イランと核保有国パキスタンが攻撃の応酬になる事態は異例と言える。また米国と英国は、中東の紅海などで商船への攻撃をくりかえすイエメンの親イラン武装組織「フーシ派」に対し、激しい攻撃を開始した。さらに、シリアと国境を接するヨルダン北東部の米軍基地がドローンによる攻撃で米兵3人が死亡し34人が負傷したことを受けて、米国は報復攻撃を始めた。一方アジアでは、中国が台湾への軍事的圧力を強め、朝鮮半島では北朝鮮と韓国の間の確執が日増しに強まっている。その行方次第では、日本もそれに巻きも込まれる危険性をはらんでいる。なんという有様だろう。地球はまるで「火薬庫」だ。いたるところに、さらなる紛争の「火種」がくすぶっている。前書きはこれくらいにして、本題に入ることにする。私は最近、朝日新聞の北陸版に「北陸六味」という連載コラムがあることを知った。そのコラムには6人の筆者が交代でエッセイを書いている。その筆者の一人に社会学者の上野千鶴子氏がいる。彼女が昨年11月に「戦争の世紀」と題して書いた文章を読んで、私は感銘を受けた。戦争に明け暮れる人間の姿を見事に活写しているので、その内容を以下に紹介する。
20世紀は戦争の世紀と呼ばれた。人類史のなかで戦争による死者数がもっとも多かったからだ。第1次世界大戦でおよそ1千万人、第2次世界大戦で4千万人、日本ではアジア太平洋戦争で約300万人、そのなかには民間人も含まれる。戦争に参加した国が多く、巻き込まれた地域が広がり、何よりも武器の殺傷能力がそれまでと違って格段に大きくなった。その極限が、一つの都市をまるごと壊滅状態におとしいれる核兵器である。その後も朝鮮戦争で500万人、ベトナム戦争で200万人、冷戦終結後もボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で20万人、ルワンダの地域紛争で100万人、と戦争のない時期はほとんどないと言ってよいくらいだった。一方で人口が増えたとはいえ、人間同士の殺し合いでこれだけの数の人々が失われるとは、何という愚行だろう。「人類は少しも進化していないのか」と思わされる数字だ。さんざん大きな代償を支払った後に、少しは学んで国連安保理が強化され、日本人は憲法9条を選んだはずだった。なのに、21世紀は9・11で幕を開け、それからアフガニスタン戦争、イラク戦争と続いた。「アメリカの戦争」が終わったと思ったら、まさかのロシアによるウクライナ侵攻が始まった。2年にもなるのに、収束は見えない。暗澹(あんたん)たる気持ちにさらに打撃を与えたのが、イスラエルのガザ侵攻である。20世紀の末、ドイツの平和運動家と交わした会話が忘れられない。「これからは市民戦争の時代になるでしょう」と。そのとおりになった。市民戦争とは国民軍同士の戦いではなく、民間武装勢力の武力行使、「前線なき戦争」とも呼ばれる。ウクライナ侵攻も、イスラエル・パレスチナ紛争も、国家と国家が互いに宣戦布告をして争うような闘いではない。非武装・無抵抗の市民をも巻き込んだ一方的な戦闘行為だ。そこではもはや誰が戦闘員で誰が非戦闘員かの区別はなく、何が戦争犯罪に当たり、誰がそれを裁くのか、もわからない。国際紛争を処理するための最上位機関である国連がまったく機能しない現実を、わたしたちは目の当たりにしている。これまでとの大きな違いは、情報技術の発達で遠くの戦場の様子が近くのメディアに次々と配信され、わたしたちが日常的に破壊と殺戮(さつりく)の現場を目にすることだ。子どもが泣き叫び、女が悲嘆にくれ、男が呆然(ぼうぜん)と立ちすくむ映像。これは映画ではない。毎日のようにTV画面で見ながら育つ子どもたちは、人間と未来とを信じられるだろうか? この残酷な現実を突きつけられながら、何もできない無力感にうちのめされる。
これが全文である。短いが今の世界の現状を見事に書き表している。これに付け加える言葉はない。これを読んで、「人間の愚かさは今に始まったことではない」と冷静でいられる人はどれだけいるだろうか。人類滅亡の世界時計はいま「残り90秒」を指しているというが、その残り時間を延ばす責任は我々世代にある。特に為政者には、自分の子どもや孫たちの顔をじっと見て考える時間を持ってほしいと思う。むろん、それは運命共同体の一員である我々一人ひとりにも言える。次の世代の「命運」を握る我々世代の責任は重い。
(中楯健二さん、2024年2月12日)

――まったくやり切れません。ただ茫然と立ちすくむだけです。しかしそれではいけない微力でもも無力ではないと信じて声をあげましょう。(野口)

20240210

= 政治屋さんたちの裏金 =

ほんとにひどい 何千万円が所得にもならない
年収200万円でも 5万円程度の差し引かれた税の還付を
受けるには 青色申告の困難さ筆舌を極めるのに

(THさん、2024年2月10日)

――派閥解消って、証拠隠滅じゃないですか?(野口)

20240208

= 講座「ジェンダーから考える詩と世界」の反響 =

京都芸術大学の藝術学舎WEB講座「ジェンダーから考える詩と世界」を貴HPで告知していただき、誠にありがとうございました。20歳代から、21人の方々に、熱心にご受講いただきました。
「ソマイア・ラミッシュさんのように、亡命し、難民となりながらも詩を創作し発信する姿に、自分の言葉を持つ意義と、その言葉は社会を動かす力を内包していることを感じた。」
「現代女性詩は、国を越境して、社会問題に対してもメッセージ性を持つと思った。」
「様々な障害や社会的制約に苦しめられ、もがき続けて表現した詩に多く出会えたのは非常に実り多かった」
「彼女たちの声は、単なる個人的な表現を超え、社会的、文化的な枠組みに挑戦し、より包括的な芸術の世界を構築していることを学んだ」
「心に詩の束を抱えて戦地を逃げている人がいる。分断が続く世界で詩の力が大きな流れになってほしい」
などのご感想を頂きました。ありがとうございました。
また、10月にも開講する予定です。よろしくお願いいたします。 (佐川亜紀さん、2024年2月8日)

――『ウエッブ・アフガン』の告知板が少しでもお役に立ててうれしいです。また、下の「声」にもありますが、新潟にある大学での卒論研究に『詩の檻はない』がお役に立ったようです。「詩」の世界の活動が思わぬところに波及して素晴らしい影響を与えました。日本の過剰野菜がアフガニスタンの食料支援に回る活動が生み出されればより一層素晴らしいことではないでしょうか。「詩」の持つ力は偉大です。(野口)

20240207

= 日本の廃棄野菜はアフガニスタンの不足食料1年分 =

『詩の檻はない』 を、私のゼミの学生に紹介したところ、「アフガニスタンの貧困問題」をテーマに、卒業研究をしました。
日本における「未流通野菜(つまり廃棄される野菜)の総量」は、ほぼ、「アフガニスタンの不足食料」と同量であること、など発見し、なかなか良い卒論に仕上がりました。
卒論の概要は下記のとおりです。 著者の許諾は得ています。
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タイトル:日本の規格外野菜を活用し、アフガニスタンの人口を救う 〜日本の食品ロス問題の解決に向けた取り組み〜
著者: 村松 旦陽 (むらまつあさひ)
「はじめに」より抜粋:
私が今回の事業計画を創造した理由は、1冊の本との出会いが大きく影響をしている。その本は、研究室にある1冊の本、「NO JAIL CAN CONFINE YOUR POEM 詩の檻はない」といった本である。この本は、アフガニスタンにおける言論の自由を謳っている本で、この本に出会うまで、私が理解しているアフガニスタンという国は、紛争や自然災害が多く現在支援が必要となっている国といったイメージを持っていた。だが、それはほんの一部に過ぎず、実際の国の情勢は非常に厳しいものであった。~中略~ 日本の規格外野菜を活用しアフガニスタンの全人口を年間を通して支援することが可能となる。地域社会への貢献と飢餓問題解決に焦点を当てながら、持続可能で倫理的な事業展開を目指していく。
大学名: 開志専門職大学事業創造学部
(原岡和生さん、2024年2月7日)

――「形が悪い、色が悪い、という理由で廃棄される野菜が、こんなにも多いとは私も驚きました。と同時に、詩の檻はない、との不思議な縁を改めて感じました」と原岡さんよりお送りいただいたメールです。とても興味ぶかくまた大切な研究とお見受けしました。私たちの詩の活動がこのような形で受け止められたこと、また、若者に声が届いたこと、大変勇気づけられました。開志大学はベンチャー支援に力を入れているのですね。村松さんのような視点をもった若者が食糧問題の解決のためのソシアル・ベンチャーとして育つことを期待します。世の中はSDGsを基軸に動いていきますから、必ずや現実化すると思います。頑張ってください。(野口)

20240201

= 前 途 多 難 =

今年に入って、北朝鮮がにわかに韓国との対決姿勢を強めている。韓国を「第1の敵対国」と見なし、威嚇や挑発を繰り返しているのだ。金正恩(キムジョンウン)総書記が1月、国会にあたる最高人民会議での施政演説で、韓国に対し「同族だからといって、和解や統一の相手であるという既成概念を完全に消し去る」と強調。韓国を「第1の敵対国、不変の主敵」として憲法に明記し、「平和統一」の表現を削除すると主張した。年明けには3日間連続で、海上の軍事境界線にあたる北方限界線付近への砲撃を繰り返した。これを受け、尹錫悦(ユンソンニョル)大統領は「今の韓国政府は過去のどの政府とも違う。挑発してくれば何倍にもして懲らしめる」と述べて、一歩も引かない姿勢を示した。韓国側が強硬姿勢で応じれば、偶発的な衝突を誘発しかねない。4月に総選挙を控える尹政権へのゆさぶりをかけ、韓国の頭越しに米国との交渉を狙う意図があるとも指摘されている。そんな南北朝鮮の間にも蜜月の時期があった。それは、2018年4月に韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が金総書記と板門店で会談した時だ。その時に行われた記者会見で、文氏は南北統一の可能性を高らかにぶち打ち上げ、統一が実現すれば「資金、技術のある韓国と良質な資源、労働力を持つ北朝鮮が有機的に結びつけば、ポテンシャルはいやが上にも高まる。統一コリアは欧州の主要国並みのパワーを持つ国家になってもおかしくない」と強調した。東西ドイツの統一を成功とみなしての発言のようだが、現実はかなり違う。東西ドイツが統一してから今年で33年が経つが、旧東ドイツ側には高い失業率と待遇格差に対する不満がいまだにくすぶっている。完全に融和した状態になったとは言えない。統一問題はそれほどに難しいのだ。2018年当時の韓国と北朝鮮のGDPを比べると、北のGDPは南の50分の1に過ぎない。それも70年間離れ離れになった上、近親憎悪を抱える国家同士が一緒になったところで、1足す1が2以上になることなどとても考えられない。権力闘争や足の引っ張り合いが日常化すれば、プラスどころか底なしのマイナス成長に陥ってしまう。それでも、文大統領は北に譲歩してでも平和を維持しようと「祖国統一」を繰り返し主張してきた。それが、今になって金総書記から統一を断念し南とは縁を切ると「三下り半」を突き付けられたのだ。野党となった急進左派「共に民主党」の努力は水の泡と消え、面目は丸つぶれになってしまった。今、北朝鮮は米国や日本を射程に収める弾道ミサイルの発射を繰り返している、ロシアに供与した弾道ミサイルがウクライナに向けて使われているとも言われている。ロシアとの軍事協力が深まれば、朝鮮半島の緊張はさらに高まり、世界規模の危機につながりかねないだけに心配の種が尽きない。
もう一つの心配がある。それは今年11月に行われる米国大統領選だ。トランプ氏の当選はまだ仮定の話だが、いま行われている共和党の大統領候補指名選挙を見ると、選ばれるのは確実な状態だ。そうなると、人気が低迷中のバイデン氏に代わって大統領に復帰する可能性はかなり高い。彼は「アメリカ・ファースト」を旗印に、アメリカを分断し、世界を分断させてきた張本人だ。それだけに、今後の世界の成り行きが心配になる。ところが、そんなトランプ氏の復帰を心待ちにしている人物がいる。それは、プーチン、金正恩、習近平の3人だ。彼らは現在のバイデン大統領より、トランプ氏により多くの期待を寄せているように見える。それは、彼を介して自分たちが直面している苦境を脱したいと考えているからだ。対ロシアでウクライナを強力に支援しているNATOからの脱退を発言したことがあるトランプ氏をプーチン氏は歓迎するだろう。彼と数回会って相性の良さを感じている金氏は、米国の経済制裁緩和を促し、習氏は迷路に入ってしまった米中関係を改善して、中国経済の不況から抜け出したいと思っているに違いない。それぞれ三人三様の思惑がある。ところが、彼らは一様に大きな問題を抱えている。占領地から子どもを連れ去った容疑で国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ているプーチン氏。ミサイルを定期的に発射し、国連安全保障理事会の決議に違反すると非難されている金氏。香港に認められた「一国二制度」を形骸化していると欧米から批判されている習氏。そして、34の罪状で起訴されているトランプ氏。こう見ると、彼らはそろって脛に傷もつ問題児と言える。トランプ氏が大統領に復帰して、共産陣営の3人と表舞台でやり合うことになったら、世界はどうなるのだろうか。いくら考えても明るい希望は出てこない。前途多難が予想され、なんとも憂鬱な気持ちになる。座頭市ではないが「いやな渡世だなア」と嘆くことになりかねない。それだけに、彼らの動向には一時も目を離せない。
(中楯健二さん、2024年2月1日)

――ヨーロッパ、中東はすでに戦時体制下にあるといえます。朝鮮半島では北朝鮮が無謀な挑発を行い、台湾海峡ではアメリカは挑発を止めず、日本もそのあとを追っています。プーチンが北方領土から北海道を狙っているとの宣伝もはじまり、尖閣問題含め、日本もすっかり領土防衛キャンペーンのさなかにあり、ヨーロッパ・中東戦争とゆるく連動しつつあります。世界第3次戦争はすでに序盤戦が始まっているようにも見えます。どこが敵というより、各国が自国の国家利益だけを主張し始めています。偏狭なナショナリズムは戦争の素。敵はナショナリズムにほかなりません。(野口)

20240130

  = 笑い茸 No.150 川柳 = 

満州と同じ母胎のイスラエル

中東にナイフで切った食事跡

改憲を待たず沖縄から始め

言いなりになることだった核の傘

今のうち廃炉にせよと海隆起

もし珠洲に原発あれば今はない

規制委の動きが地震よりヤバイ

ひっそりと地割れの走る刈羽村

裏金も効いたか五人辞職せず

議事堂に蜥蜴の群れが坐ってる

英訳に出来ぬ答弁やる首相

九条はお面ですかと世界の眼

逆らえば子供だろうがテロリスト


(SNさん、2024年1月30日)

――「笑い茸」をお送りくださり、ありがとうございます。笑歌も面白かったです。面白いでは済まされない国内・世界情勢の惨状です。第2次世界大戦後の冷戦体制も、ソ連社会主義圏崩壊後のパックス・アメリカーナ体制も崩れ、世界はいままでにない新しい局面が出現しました。これまでの常識が根本から覆されています。未来を切り開く創造者の視点が求められています。(野口)

20240128

= 悪癖 =

他人の金で飲み食いをするのを当たり前に思う悪癖が
政治屋さんたちの 政治は金がかかる の根源

派閥解消ぐらいでは政治屋と裏金のありようは形を変えるだけ

政治屋さんたちの倫理観向上が期待できれば良いが
(SHさん、2024年1月28日)

――なくて七癖といいますが、政治屋たちのクセは七つでは済まないのでは? 世襲のやからがはびこる現在、一番目にニギニギを覚えて生まれてくるんでしょうね。(野口)

20240125

= 「アフガニスタンDAY」へのお誘い =

2月12日(月・休)にカフェ・サパナ(大阪府豊中市)にて「アフガニスタンDAY」を開きます。アフガニスタンの本場のお料理を食べてみたい!というリクエストにお応えして企画しました。刺繍作品の展示もします。くわしくは下記ブログをご覧ください。
https://ejaad.jimdofree.com/blog-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

Facebookのイベントページからもお申し込みいただけます。
https://www.facebook.com/events/340467815569458?ref=newsfeed

お食事をご希望の方は事前にお申し込みをお願いします。皆さまのご参加をお待ちして
います!
遠方の方は申し訳ございません! できれば関東でもこのようなイベントを企画したい
と思っています。

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刺繍作品の展示・販売の予定
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明日です!
*1月26日(金)10時から16時 京都・ゼスト御池 フェアトレードマーケット

*2月2日から10日 セントラルストアさんに出店(大阪・阿波座)
https://www.instagram.com/sentral_store_jp/?hl=ja

*2月3日(土)4日(日)「ワンワールドフェスティバル」(大阪・梅田スカイビル)TIFA(国際交流の会とよなか)のブース(No.36) にて出店します。
https://onefes.net/

*2月17日(土)10時から15時 サパナマーケット(豊中市 カフェ・サパナにて)

*3月2日(土) 「すてっぷフェスタ」に参加 (阪急豊中駅前 エトレビル5階 すてっぷホール)

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予告・国際女性デー企画
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3月8日は「国際女性デー」International Women’s Day
国連により「女性の地位向上、女性差別の払拭等を目指す国際的な連帯と統一行動の日
」定められています。その象徴が「ミモザ」の黄色い花ということで、EJAADの女性た
ちにミモザ模様の刺繍作品の製作を依頼しています。どんな作品が届くでしょうか?お
楽しみに!
(EJAAD JAPAN 筒井百合子さん、2024年1月25日)
https://ejaad.jimdofree.com/

―掲載が遅くなって済んでしまったイベントもありますが、2月中旬以降のものはまにあいます。ぜひご参加ください。ぜひ関東での実施、期待してます。(野口)

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