伝言板

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 日本アフガニスタン合作記録映画「よみがえれ カレーズ」 
日本の女性映画人(2)――1970-1980年代
特別上映:2月29日(木)16時 / 3月9日(土)13時

野口壽一も『新生アフガニスタンへの旅 ー シルクロードの国の革命』著者としてまた日本アフガニスタン友好協会事務局次長として映画原案者および制作スタッフとして関与した『よみがえれ カレーズ』が再上映されます。
土本典昭、アブドゥル・ラティーフ監督らと共同監督した熊谷博子さんが詳細な案内をしてくれています。
上映日程および会場の詳細情報は https://www.nfaj.go.jp/exhibition/women202312/#section1-2

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 私たちのアースデイ2024人権 
特別公演「ガザ・パレスチナへの詩と歌」~第二のナクバに対して~
2024年4月22日(月)大久保ひかりのうま(新宿区百人町1丁目23-17 B1F)
19:00 open 19:30 start ¥2,000+1drink  ●ご予約・お問い合わせ info@mari-pla.me  (090-9236-0836)
4月22日は世界アースデイ。世界各地で持続可能な社会を実現するイベントやアクションが行われています。たったひとつの地球で生きる私たちが、お互いを尊重し、幸せに生きていくこと、命をまっとうできること、を願ってやみません。<マリプラ>

デジタルデータは下記をご参照ください。
https://www.sakurai-makiko.com/prayforgazapalestine

 

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 熊谷博子監督(『よみがえれ カレーズ』共同監督)の最新作『かづゑ的』

2024年3月2日(土)よりロードショー
全国特別鑑賞券 1400円(税込み) 発売中!

公式サイトへはココをクリック

「私、みんな受けとめて、逃げなかった。」

瀬戸内海にある国立ハンセン病療養所、長島愛生園。

宮﨑かづゑさんは10歳で入所してから約80年、ずっとこの島で生きてきた。病気の影響で手の指や足を切断、視力もほとんど残っていない。それでも、買い物や料理など周囲の手を借りながらも自分で行う。

「本当のらい患者の感情、飾っていない患者生活を残したいんです。らいだけに負けてなんかいませんよ」と力強く語るかづゑさん。患者同士のいじめに遭い、つらかった子ども時代。家族の愛情と、たくさんの愛読書が、絶望の淵から引き上げてくれた。そして夫の孝行さんと出会い、海沿いの夫婦寮で自然とともに暮らしてきた。

かづゑさんはいつも新しいことに挑戦している。そしてどこか可愛いらしい。76歳のときにパソコンを覚え、84歳になって初の著作となる『長い道』(みすず書房)を出版。類まれな表現力で日常を瑞々しく綴り、版を重ねている。

90歳も半ばになったかづゑさんは言う、「できるんよ、やろうと思えば。」

 熊谷博子監督メッセージ 

宮﨑かづゑさんは、私が初めて会ったハンセン病の元患者さん(回復者)でした。 

信頼する知人に、会わせたい人がいるからと、半ば強引に長島愛生園に連れていかれました。10歳からハンセン病療養所で生活している、という人に。その日々の暮らしを描いた著書「長い道」を会う前に読み、大変心をうたれました。かづゑさんの部屋で話しながら、この人生を撮って残しておかねばと心に決め、2016年から愛生園に通い始めました。それから8年間、私たちはカメラとマイクを携えて、かづゑさんの人生に伴走することになりました。この映画はハンセン病を背景にしていますが、決してハンセン病だけの映画ではありません。人間にとって普遍的なことを描いたつもりです。

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<Zoomイベント> 2024年1月21日(日)午前4時~午後2時 

『詩の檻はない』フランス語版発刊記念 国際朗読会
 バームダード 日本連絡事務所の柴田望さんからのお知らせ

一般の方の視聴も歓迎されています。文末にアクセス情報があるので、ぜひ視聴ください。

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『詩の檻はない』関連のお知らせを申し上げます。
※取り急ぎご連絡申し上げます。

1)
既にご存じの方も多いことと存じますが、フランスの時間で1月20日午後8時から21日午前6時の間《日本時間で1月21日(日)の午前4時から午後2時》、フランス語版の『詩の檻はない』出版を記念したZoomイベントが開催されることとなりました。

フランス語版だけでなく、日本語版に寄稿された詩人の皆様にもぜひご参加戴きたいと、セシル・ウムアニさんと、フランスペンクラブ会長に新しくご就任されたキャロル・メスロボアンさんより、本日ご連絡が入りました。
★ぜひご参加をご検討くださいましたら幸いです。『詩の檻はない』に掲載の詩を朗読するイベントです。
*国境を超えて詩人が連帯する、歴史的なイベントになります。*
★YouTubeとFBで全世界に生中継される予定です。出演者だけでなく、一般の方も視聴します。アーカイブも残ります。

★ 日本時間で1月21日(日)の午前4時から午後2時です。
★フランス語版だけでなく、日本語版のみ作品が掲載されている詩人の方にもご参加戴けましたら幸いです。
★当初、フランス語または英語での朗読ということでしたが、両方話せなくても、日本語だけでも大丈夫です。国境と言葉の壁を超えた詩人どうしの心の交流のイベントになります。
★自己紹介と朗読で、5~8分の持ち時間が与えられます。添付エクセルファイル(Réservation register Nuit de la
lecture Nulle prison n’enfermera ton
poème)表の空いている時間を選べます。この表はパリ時刻になっておりますのでご注意ください。8時間時差があります。

現在、日本の詩人はパリ時刻で21日のAM2時、つまり日本時間で21日のAM10時から3人、髙野さん、大田さん、柴田が入っています。
*★【重要】ご出演(自己紹介・詩朗読)をご希望される方は、16日(火)午前中までに、柴田までご連絡戴けましたら幸いです。*
ご希望の時間帯もお知らせください。このメールにご返信ください。私がとりまとめて連絡することとなりました。期限が短く申し訳ございません。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
★イベント当日のZoomのアドレスはこちらです。
Carole Mesrobian vous invite à une réunion Zoom planifiée.
Sujet: Nuits de la lecture – Nulle prison n’enfermera ton poème
Heure: 20 janv. 2024 08:00 PM Paris
Rejoindre Zoom Réunion
https://us02web.zoom.us/j/84773974063?pwd=RUlBUGQ2dGFiUUg4MG14SE5uWU1HZz09
ID de réunion: 847 7397 4063
Code secret: 931000
★このイベントへ、日本の詩人の皆様のご参加を願っておられます、セシル・ウムアニさんからのメッセージです。
「The movement is gathering momentum and bringing people worldwide together
through poetry.Let us carry the light of poetry from one hand to another
against darkness!」

2)
朝日新聞デジタルwithPlanetに、ソマイア・ラミシュ@SomaiaRamish さんの来日〜「アフガニスタンの言論弾圧
抗議の詩人が日本で交流」〜玉懸光枝さんの新しいコラムが掲載されました。12月16日KOTOBA Slam
Japan2023全国大会、19日横浜でのシンポジウムについて紹介されています。
https://www.asahi.com/withplanet/article/15108358?fbclid=IwAR0_nAHTFfNk0UE0ngpC21GE9V0qmJJYM2lF7Jp-FcA14NHowOPjyYJAvaY

3)
日本現代詩人会より、「「詩の檻はない」──ソマイア・ラミシュさん支援について」支持声明を戴いております。
こちらにリンクを貼らせて戴きます。
https://www.japan-poets-association.com/international/recently/

上記「1)」のイベントにつきまして、私から皆様へ1週間前のご連絡となってしまい、大変申し訳ございません。海外の詩人と交流できる貴重な機会となりますので、ご無理のない範囲にて、ぜひご検討くださいましたら幸いです。
ソマイア・ラミシュさん、セシル・ウムアニさん、キャロル・メスロボアンさんのFacebookにもご案内が掲載されております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2024年1月14日

◆バームダード 日本の連絡先
〒070-0876 北海道旭川市春光6条2丁目5番8号 柴田望
電話:090-3396-6685 電子メール:tao81nozomushibata@gmail.com

20240107RAWA

<集会案内> 2024年1月7日(日)午後5時45分~ 東京都池袋・としま産業振興プラザ 

平和に生きる権利は国境を超える
ガザ、アフガニスタン、そして日本

猫塚義夫・清末愛砂著 『平和に生きる権利は国境を超える』
(あけび書房)出版記念

“世界最大の「天井のない監獄」ガザの人道危機が進む今、パレスチナとアフガニスタンの支援活動を続ける医師と法学者が現地訪問の経験から、平和的生存権と法の支配と、日本人の私たちがなすべきことを問う。”

24年1月7日(日)午後5 時45 分開場
午後6 時開会~8 時20 分終了
としま産業振興プラザ(IKE ・Bi zz)第3 会議室
豊島区西池袋22-3737-4 、池袋駅西口徒歩約10 分

参加費(資料代含む):500 円
記念講演:「平和に生きる権利のいま」
清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授、RAWA と連帯する会共同代表)

発言:
「アフガニスタンの現在」野口壽一(ウエッブ・アフガン編集人)
「ガザ・ジェノサイドについて」前田朗(RAWA と連帯する会共同代表)
(*協賛団体を募る。協賛金はなし。宣伝協力を依頼する)協賛:あけび書房、市民社会フォーラム、

主催:平和力フォーラム/RAWA と連帯する会/室蘭工業大学大学院清末研究室
連絡先070 23072307-1071 、e mail:akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

集会チラシ → 20240107 平和に生きる権利は国境を超える

 

20231210GHADA

上映会 2023年12月10日(日) 13:30~

パレスチナの詩 ガーダ GHADA

OLから転身したジャーナリスト・古居みずえが、戦火のパレスチナで女性や子供を対象に撮影したドキュメンタリー。パレスチナの古老たちから、イスラエルの建国によって故郷を奪われたパレスチナ人の体験と暮らしを聞き書きするパレスチナ女性ガーダに焦点を当てている。
2005年製作/106分/日本
原題:Ghada Songs of Palestine
作品の詳しい情報は ⇒ https://eiga.com/movie/41669/
上映会情報

「ガーダ」上映会チラシ
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在日を知る会 戦後在日朝鮮人文学の巨匠 金達寿 第6回
いつもお世話になっております。このたびは在日を知る会・金達寿第6回のご案内です。
◆◇◆
第7回「在日を知る会」金達寿・第6回
http://www.waneibunkasha.com/event-zainichi.html
講師:廣瀬陽一(文学研究者)
日時:12月17日(日)午後6:00~ 会場:喫茶美術館
参加費:1,000円 要予約 定員30名
予約先:waneibunkasha@yahoo.co.jp  Tel/Fax 06-6725-0430

戦後の日本において在日朝鮮人の文学・文化の基盤を造った金達寿。
その緻密な研究で知られる廣瀬陽一さんに金達寿の文学活動について語っていただきます。

テーマ:在日朝鮮人文学のユーモア ーー 金達寿「朴達の裁判」
「在日朝鮮人文学と聞いて、重苦しい主題や物語内容を思い浮かべる方は少なくないだろう。金達寿「朴達の裁判」(『新日本文学』1958年11月号)は、そんな先入観を持つ人にお勧めしたい小説だ。「南部朝鮮K」という架空の町を舞台に、朴達という無学な朝鮮人青年が繰り広げる政治的抵抗が、実にユーモアあふれる文体で描きだされる。芥川賞候補作に選ばれ、川端康成・中村光夫など選者から絶賛されたにもかかわらず落選したが、金達寿文学のみならず在日朝鮮人文学の歴史を語るうえで逸せない作品だ。この小説が書かれた経緯やユーモアを生みだす文体、日韓関係や沖縄などまで広がる現実社会への影響まで、様々な視点から述べたい。(廣瀬)」

あなたも在日を知るために、ぜひご参加ください!
◆◇◆
ご都合よろしければお越しください。みなさまのご予約をお待ちしております。
艸々

丁章

earth_festa_kanagawa_2023

あーすフェスタかながわ2023】(ポスターをクリック)

KTBSLM20231216

【KOTOBA Slam Japan 2023 全国大会】
ソマイア・ラミシュさんを招いて12月16日(土)に開催

開催日:2023年12月16日(土)
開場 12:30  開演/配信開始 13:30
会場:池上会館

https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/ikegamikaikan/index.html
〒146-0082 大田区池上一丁目32番8号

 詳細はここをクリック 

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struggleofafghanwomen20231123b

■ 私は歌う ~アフガン女性たちの闘い~ 日本初公開(第18回難民映画祭)

アフガニスタンの大ヒット番組「アフガン・スター」は、アイドル風の歌のコンテストで、13シーズン連続で、女性の優勝者が出たことはなかった。アフガニスタンのポップスターで活動家のアーリアナ・サイードが、若手女性歌手ザハラ・エルハムとサディカ・マダドガルを指導し、女性の権利と女性の社会貢献の価値について、国民的議論を後押しする。衣装の選択や歌の歌詞で殺害予告をされながらも、女性出場者たちは前進していく。しかし、アーリアナが全国規模の大規模なポップコンサートを計画しているとき、突然タリバンが政権に復帰し、女性のための20年の進歩が逆転してしまう。

下記から申し込めます
https://rff20231123b.peatix.com/

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<伝言板アーカイブ(終了したイベント)>

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● 南米・ペルーの魅力を映画で届けたい!
⇒ https://motion-gallery.net/projects/peru2023

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nishigaki

展示会についてのより詳しくは下記をご参照ください。
https://mainichi.jp/articles/20230926/k00/00m/040/111000c

西垣敬子さんの活動については下記にて詳しく知ることができます。
https://www.keikonishigaki.com/

 

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yokohama

10月15日、横浜:集会名:
『詩の檻はない』朗読会
アフガニスタンにおける検閲と芸術の弾圧に対する詩的抗議
~横浜・寿からアフガニスタンへ、世界へ!~

よびかけ:詩の檻はない有志の会
遠藤ヒツジ 高細玄一:ginngakei7@gmail.com

■ 参加希望は住所氏名を添えて下記メールアドレスまでお申し込みください。
高細玄一: ginngakei7@gmail

 

<集会概要>

日時 10月15日(日)13時開場 13時半開演 16時半終演予定
会場 横浜市ことぶき協働スペース2階 (収容40名)
https://kotobuki.space/
横浜市中区寿町4-14 横浜市寿町健康福祉交流センター2階
TEL:045-323-9019 FAX:045-323-9079
JR石川町駅中華街口より、徒歩8分

集会内容
・オープニング
・アフガニスタン現状報告
・詩の朗読
<第1部>
<第2部>
・オープンマイク
・ビデオメッセージ紹介
・閉会

 

 

 

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● ウズベキスタン~シルクロード文化の交差点
(9月21日、東京・赤坂区民ホール、ウズベク大使館主催、無料)
⇒ https://webafghan.jp/noticeboard/

● アンソロジー詩集『今このとき九条を』の出版記念の集い
(9月17日、東京・江戸川区で。まだ間に合います!)
⇒ https://webafghan.jp/data/9jouroudokukai.pdf

● 「アフガニスタン山の学校支援の会」報告会、日程決まる!
https://yamanogakko230923.peatix.com/

● EJAADの刺繍展示会、7月30日から東京で
https://webafghan.jp/readers-voices/#20230627