The Taliban-Pakistan War: Mosque Imams Declare Jihad Against Pakistan as TTP Issues Warning

(WAJ: ターリバーンとパキスタンは従来から国境地帯で対立を深め武力衝突を繰り返していたが、2月26日、パキスタンの大規模なアフガン領内爆撃により両軍の大規模な衝突が発生し、民間人をふくむ多数の死傷者が発生する事態が生じた。直後にはイランへの米・イスラエルの大規模介入が勃発した。トランプ大統領はアフガン・パキスタン戦争にも「必要であれば介入できる」と発言している。インドは今回の衝突でターリバーンを支持している。昨年5月の印パ戦争を仲介して停戦させたと自慢するトランプ大統領のことだから介入の可能性なしとしない。イランの事態と絡んで中東の戦争が南アジアに拡大するのはゴメンこうむりたい。)

 

アミン・カワ (ハシュテ・スブ・デイリー:アフガニスタンの独立系メディア
2026年2月28日

Taliban fighters man an anti-aircraft gun mounted on a military vehicle along the Afghan-Pakistani border, as clashes between the two sides continue to intensify. (Photo Credit: AP)
ターリバーン戦闘員たちが、アフガニスタンとパキスタンの国境沿いで、軍用車両に搭載された対空砲を操作している。両側の衝突は激化し続けている。(写真提供:AP)

ターリバーンとパキスタンの衝突はエスカレートし続けており、国境での戦闘が激化し、パキスタンによるアフガニスタン各地への空爆も見られる。ターリバーンは、イスラマバード、アボッタバード、ノウシェラにあるパキスタン軍施設が、同グループによるドローン攻撃の標的になったと主張し、これらの行為はパキスタンによるカーブルおよび他州への爆撃に対する報復だとしている。これに対しパキスタン側は、カーブルおよび複数のアフガン州への同国の空爆によって数百人のターリバーン戦闘員が死亡し、同グループの拠点が数十箇所破壊されたと主張した。

一方、アフガニスタン南部および東部の一部のモスクのイマームたちはパキスタンに対する「ジハード」を宣言し、パキスタン・ターリバーン運動(TTP)は戦闘員に対して定期的な攻撃を行い、その映像証拠をSNSで公開するよう命じている。国連と複数の国々は、この衝突による人道的・安全保障上の影響について警告し、自制、民間人保護、そして対話による緊張緩和を呼び掛けている。

米国大統領は、この衝突におけるパキスタンの行動を「素晴らしい」と表現し、在カタール米国大使館は米国市民に対しアフガニスタンから直ちに退去するよう促した。アフガニスタンの元政府高官や元大使の一部は、ターリバーンがアフガン領への侵攻を容易にしたとして同グループを非難し、ターリバーンのパキスタンとの戦争はアフガニスタン国民の戦争ではなく、ターリバーンの政策がアフガニスタンを複数の危機に晒していると強調した。

 

衝突はいかに始まったのか?

ナンガルハール州およびパクティーカー州の一部に対するパキスタンの夜間空爆に続き、ターリバーンは2026年2月26日木曜夜、デュランド・ライン沿いでパキスタン軍に対する大規模な攻撃を開始した。当時、同グループは55人のパキスタン兵を殺害したと主張し、その一部の遺体がターリバーンの手中に収まったと述べた。またターリバーンは、自らの前哨拠点の一部を維持していると発表した。これに続き、パキスタンは木曜夜、ターリバーンの攻撃を受けてカーブル、カンダハール、パクティーカーを爆撃した。

 

パキスタンの空爆の始まり

ターリバーンの攻撃を受け、パキスタンは国境での襲撃に対抗するため「ブンヤン・アル=マルスース作戦(Operation Bunyan ul Marsoos)」の開始を発表した。アタウッラ・タラール情報・放送相は木曜(2月26日)夜、自国がパキスタン国境警備隊に対するターリバーンの攻撃に応じて軍事作戦を開始したと述べた。同氏は、この作戦中にターリバーン戦闘員72人が死亡し、さらに120人以上が負傷したと主張した。

このパキスタン当局者はまた、ターリバーンの前哨拠点16か所を破壊し、さらに7か所をパキスタン軍が制圧したとも主張した。彼の主張によれば、弾薬庫1カ所、1個大隊、さらにターリバーンの戦車、砲、装甲兵員輸送車36両以上が作戦で破壊されたという。

空爆に続いて、パキスタン首相報道官のムシュラフ・ザイディ氏は、アフガニスタン各地へのパキスタンの攻撃によって133人のターリバーン戦闘員が死亡し、200人以上が負傷したと述べた。

パキスタン軍もまた、ターリバーンの国境攻撃に続いてカーブル、カンダハール、パクティーカーに対して空爆を実施し、作戦は午前3時45分まで続いたことを認めた。パキスタン軍の主張によれば、これらの空爆で133人のターリバーン構成員が死亡したという。

 

金曜日におけるパキスタン当局者の声明と主張

パキスタンのシャバズ・シャリフ首相は、ラーワルピンディーの陸軍総司令部(GHQ)訪問中、アフガニスタンからのターリバーン攻撃を撃退した自国軍の行動を称賛した。彼は、「フィトナ・アル=ハワーリジ」とターリバーンの同盟およびその破壊活動に対処するため、「ゼロ・トレランス」政策が採用されたと述べた。シャリフ首相は、アフガン・ターリバーンと「フィトナ・アル=ハワーリジ」グループによるパキスタンへの行動は容認できないものであり、アシム・ムニール陸軍参謀長の指揮のもと、軍は常にパキスタン領を守る準備ができていると強調した。さらに、パキスタンはあらゆる形態の侵略から自らをどう守るかをよく理解していると述べ、国境地域での攻撃を撃退し、力強い対応を見せた軍を称賛した。

パキスタン軍のアフマド・シャリフ・チョードリー報道官は昨日、自国の空爆がターリバーンの軍事施設に対して「完全な精密性をもって」実施されたと主張した。彼は、これらの空爆の間にターリバーンの戦車および軍用車両115台が破壊され、TTPを支援していたとされる軍事拠点が標的にされたと主張した。チョードリー報道官は、ナンガルハール、カーブル、ホースト、パクティヤー、パクティーカー各州の少なくとも22か所がパキスタン軍の空爆の標的となったと付け加えた。彼の主張によれば、この作戦は国境の脅威および武装勢力に対処するために実施され、「ターリバーンの軍事能力を弱体化させ、地域内でのテロ組織の活動を防止する」ことを目的としていた。

モヒスン・ナクヴィ内相は、アフガニスタンでは22のテロ組織が再編成の過程にあると警告した。彼は、パキスタンによるアフガニスタンの一部への空爆に続き、国境を越えた脅威に対応するため、国際協力の必要性を強調したと述べた。ポーランドの首都ワルシャワで開かれた6か国の欧州内務相会合でパキスタン代表団を率いていたナクヴィ内相は、自国が「アフガニスタンのテロリストと世界との間の壁として機能している」と主張した。彼はこれらの欧州諸国の内務相に対し、情報交換を進め、麻薬密輸や国境を越えた脅威に効果的に対処するための協力を強化するよう求めた。

ターリバーンの攻撃後、パキスタンのカワジャ・アーシフ国防相は、ターリバーンに対するパキスタンの忍耐は尽きたと宣言し、いわゆる「アフガン・ターリバーンによる敵対行為」に対して軍が断固として対応すると述べた。彼はX(旧Twitter)の投稿で、NATO軍の撤退後、ターリバーンがアフガニスタンの平和と地域の安定に注力すると期待されていたが、アフガニスタンはテロ組織の避難所となり、テロが同国から輸出されていると書いた。パキスタン国防相はさらに、ターリバーンはパキスタンとの戦いで「失敗する」だろうと述べ、同組織をインドの代理勢力と呼び、ターリバーンの攻撃には軍が断固として対処することを強調し、「敗北こそが敵の運命だ」と記した。

 

パキスタンの空爆後のターリバーン側の主張

ターリバーンのザビフラ・ムジャヒド報道官は、カーブルが空爆された事実を確認する一方、パキスタン軍が金曜日にラグマン、パクティヤー、パクティーカー、ホースト各州の一部を爆撃したとも述べた。ムジャヒド報道官はまた、同グループの空軍がイスラマバード、アボッタバード、ノウシェラにあるパキスタン軍施設を空爆の標的にしたと主張した。彼は、これらの攻撃はパキスタンによるカーブルとカンダハールへの爆撃への報復として実行されたものであると述べた。ムジャヒドは、ターリバーンは「パキスタン軍施設を標的にせざるを得なかった」と強調し、攻撃が続けば敵対行為は拡大し、パキスタンはより大きな代償を支払うことになると警告した。

ターリバーンのファスフッディン・フィトラト参謀総長は、パキスタンの空爆に応じて「指一本に対して拳で応える」と警告した。彼は、ターリバーン部隊はアフガニスタンの領土を保全する能力があり、いかなる侵略も決して放置しないと主張した。フィトラト氏は、国境地帯で報復攻撃が行われ、多数のパキスタン前哨拠点が「制圧され」、複数のパキスタン軍人が殺害されたと強調した。彼は続けて、「パキスタン軍にとっての我々のメッセージは、これよりさらに決定的な報復を受けることになるということだ」と述べた。

 

モスクのイマームとTTPによるターリバーンへの同調

昨日、ホースト、パクティヤー、パクティーカー、ローガル、カンダハール各州の一部のモスクのイマームたちが、金曜礼拝の間にパキスタンに対する「ジハード」を宣言した。彼らは武装組織に対し、パキスタン軍施設を攻撃するよう呼び掛けた。

パキスタン・ターリバーン運動(TTP)は昨日、声明を発表し、同組織の指導者ヌール・ワリ・メスード氏が戦闘員に対し、許可を待たずに攻撃の映像証拠を直接SNSに公開するよう命じたことを明らかにした。この書簡では、指揮官たちに活動を加速させ、規則的かつ効果的な形で攻撃を実施するよう求めている。

 

アフガニスタンの一部の元政府高官らの反応

旧政府の高官やアフガニスタン市民は、今回の衝突に対してさまざまな反応を示している。ある者たちは、パキスタンの空爆をアフガン領への侵略と非難し、この侵略行為は断固として非難されるべきだと強調した。しかし一方で、ターリバーンがこの侵略の道を開いたと述べ、ターリバーンのパキスタンとの戦争はアフガニスタン国民の戦争ではなく、同グループが20年以上にわたり、自爆攻撃で民間人を犠牲にしつつ、パキスタンの命令で旧治安部隊と戦ってきたと指摘する者もいる。

前アフガン政府の外相・国家安全保障顧問を務めたランギン・ダドファル・スパンタ氏は、自身のXページに「祖国に対するパキスタンの侵略を強く非難する。アフガニスタンの愛国者たちは、このような血に飢えた敵を容認してはならない。この立場は、ターリバーンやその専制的な体制に与することを意味するものではない」と書いた。

スパンタ氏はさらに次のように述べた。「これは正義の戦争ではない。民間の同胞の命と我々の土地を守ることは国家的かつ歴史的義務である。この戦争はアフガニスタン国民の戦争ではなく、勝利をもたらすこともないが、敗者となるのはアフガニスタン国民である。パキスタンがイスラエルとインドのように振舞うと期待するのは危険だ(訳注:2月25~26日、インドのモディ首相がイスラエルを訪問し両国の友好関係を推進した。参考記事https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/02/2bb5eb0eff1bf662.html。パキスタンは誤った政策について責任を負わなければならない。我々はどちらの側も楽観的に見てはならない。(訳注:スパンタ氏が非難するターリバーンとその敵パキスタン)

アフガニスタン人民イスラム統一党の指導者モハンマド・モハキク氏は、ターリバーンとパキスタンの間で続いている戦争はアフガニスタン国民の戦争ではないと述べた。彼は、この戦争は「パキスタンとカーブルの支配政権の対立」であると付け加えた。モハキク氏によれば、ターリバーンは拡張主義的な姿勢から、将来的には地域の他国とも衝突に巻き込まれる可能性があるという。彼は、ターリバーンとパキスタン間の国境衝突が両側の住民にもたらす影響について懸念を示し、ターリバーンが「攻撃的な政策」を通じ、アフガニスタンの人々を意図せず戦争に巻き込んでいると強調した。

旧政府の国民和解高等評議会ムジーブ・ラフマン・ラヒミ報道官は次のように書いた。「ターリバーンは今回、TTPを支援するという名目で、我が国と我が国民を犠牲にした。この物語は続く。なぜならターリバーンは他にも数十のテロ組織を受け入れているからである。これらのテロ組織のひとつが別の国の領土を攻撃し、その国が報復として我が国を攻撃するのを待つことになる。」

ラヒミ報道官はさらに次のように述べた。「ターリバーンとパキスタンの衝突と戦争は、我々の国民と正当なアフガニスタン政府がパキスタン政府・国民を相手にした衝突や戦争ではない。この戦争は、我々が何度も主張してきたように、パキスタンと、我々の土地に数十のテロ組織を宿すテロリスト的・簒奪的・非合法な過激組織との戦争である。」

オーストラリア駐在のアフガニスタン大使ワヒドゥッラ・ワイシ氏は、ターリバーンが再び国を危機の渦に巻き込んだと述べた。ワイシ大使は2026年2月27日金曜日、Xページに、ターリバーンがそのイデオロギー的・安全保障的なつながり、そして不均衡で無責任な政策によってアフガニスタンを危機へと追い込んだと書いた。彼はまた、アフガン領に対するいかなる外国の侵略も容認できないと強調し、「ターリバーンがかつての支持者や同盟者と対立することは、決してアフガニスタン国民の意思を代表するものではない」と述べた。オーストラリア駐在アフガン大使は、国民の優先課題は正当性の回復、法の支配の復活、国内統一の強化、市民の生命と尊厳を守る体制の確立であると付け加えた。

 

国連および人権機関の反応

アントニオ・グテーレス国連事務総長は、ターリバーンとパキスタンの間の紛争激化に懸念を表明した。彼は双方に対し、これ以上のエスカレーションを控え、対話と外交によって相違を解決するよう求めた。グテーレス国連事務総長は、当事者が国際的義務、特に民間人保護に関する義務を順守しなければならないと強調した。また、カタール、トルコ、サウジアラビアによる仲介努力に言及し、外交的手段による対立解消の取り組みを継続することの重要性を強調した。

国連人権特別報告者リチャード・ベネット氏は、パキスタンとターリバーンの現在の緊張の中で、再び自制と国際人権法および国際人道法、特に民間人保護の順守を呼び掛けた。

赤十字国際委員会(ICRC)は、ターリバーンとパキスタンの衝突激化に懸念を示し、このような状況下では民間人の保護と人道支援サービスへのアクセスが極めて重要であると強調した。同委員会は、地域の人々が長年、戦争や避難、破壊に苦しんできたこと、そして緊張の継続によって民間人や負傷者の生命がさらに危険にさらされる可能性があると述べた。

ICRCはまた、アフガンおよびパキスタンの赤新月社と協力し、国境地域での人道支援ニーズに対応するための活動を準備していると述べた。その中心は、紛争で負傷した人々を治療する医療施設の支援にあるという。同委員会はさらに、いかなる人道支援も、緊張緩和を図り国際戦争法に従うための政治的意思に取って代わることはできないとし、地域諸国は民間人保護に関する自らの義務を果たさねばならないと強調した。

ターリバーンを支持する国々の反応

中国外交部は、ターリバーンとパキスタンに対し、直ちに停戦を宣言し、敵対行為のいっそうのエスカレーションを防ぐよう求めた。中国外交部報道官の毛寧は、2026年2月27日金曜日、北京が両国国境における緊張の高まりに深い懸念を抱いており、双方に自制を求めると述べた。彼女はまた、中国は外交ルートを通じて両国と連絡を取り合っており、緊張を緩和するための仲介役を果たす用意があると付け加えた。

ロシア外務省は、ターリバーン戦闘員とパキスタン国境警備隊の激しい衝突、そして同時にカーブルおよび複数の州で行われたパキスタンの空爆を受け、双方の対話再開を求めた。ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、2026年2月27日金曜日、自身のXページで、ターリバーンとパキスタンの武力衝突の激化に懸念を抱いていると述べた。ロシア外務省は、パキスタンとターリバーンに対し、「危険な対立」を脇に置き、政治的・外交的解決策によって相違を解決するよう促した。

イランのアッバース・アラグチ外相は、パキスタンとターリバーンに対し、善隣関係の枠組みと対話を通じて相違を管理し、解決するよう求めた。彼は自身のXページに、イラン・イスラム共和国は、パキスタンとターリバーンの間の対話を促進し、理解と協力を強化するためのあらゆる支援を提供する用意があると記した。

カタール外務省もまた、ドーハは平和的手段による相違解決のためのあらゆる努力を支持しており、地域および国際レベルでの平和と安定の強化に協力する用意があると発表した。

カタールのムハンマド・ビン・アブドゥルアズィーズ・ビン・サーリフ・アル=フライフィ外務次官は、金曜日にパキスタンのモハンマド・イシャク・ダール外相と電話で会談し、ターリバーンとの衝突およびさらなる危機の拡大を防ぐ方法について協議した。

 

アメリカ合衆国の反応

ドナルド・トランプ米大統領は、パキスタンとターリバーンの最近の緊張に反応し、自分は「パキスタンと非常にうまくやっている」と述べ、同国の働きを「素晴らしい」と表現した。トランプ大統領は2026年2月27日金曜日の夜、記者団に対し、イスラマバードとターリバーンの間の危機に必要であれば介入できるとしつつ、パキスタンとは「非常に良い」関係にあり、シャバズ・シャリフ首相を「素晴らしい」と評した。彼は、パキスタンに対する自身の評価は肯定的であると強調し、安全保障の管理および国境脅威への対処におけるイスラマバードの働きを称賛した。

ターリバーンとパキスタンの衝突が激化する中、在カタール米国大使館(アフガニスタン担当)は米国市民に対し、直ちに同国を離れるよう促した。同大使館は2026年2月27日金曜日の声明で、米国市民はパキスタンとの国境地域から距離を置き、利用可能な航空便がない場合は、ウズベキスタンおよびタジキスタンとの国境を通じて陸路で退避するよう推奨した。また声明は、イラン経由での退避は危険であり推奨されないと警告した。米国大使館は、アフガニスタンは「市民騒乱、犯罪、テロ、恣意的拘束、誘拐、医療施設の不足の危険」により依然として高リスク国であると明確にした。

イギリス、トルコ、サウジアラビア、その他複数の国々は緊張緩和を呼び掛けた。イタリアもまた、自国民に対し直ちにアフガニスタンを離れるよう求めた。在カタール・イタリア大使館は、イタリア国民に対し、民間航空便でアフガニスタンを出国するための措置を直ちに取るよう呼び掛けた。

ターリバーンはまた昨夜、パキスタンの空爆により19人の民間人が死亡したと発表し、エマージェンシー・ファウンデーションは、衝突で9人が負傷したと報告した。

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